五稜鏡記

写真機についての感想、主にKマウント機。

立春前の長居植物園を散策する

冬は必然的に花が少なくなる季節です。とはいえ、全く花が咲かないわけではありません。ということで、冬の花を探しに長居植物園に来ました。機材は K-1 に FA35。両方ともにまだまともに使ってないので、習熟も兼ねてます。

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Kマウント機のロードマップに関する覚え書き2017年1月版

KP という変化球(に見える球)が投げられたために、前回の覚え書きを破棄しなくてはいけなくなりました。昨年4月の熊本地震の影響という説を出している方もいらっしゃいまして、平穏・平和な日常にあらためて感謝したくなるところ、KP であーだこーだ言えるのも広い目線で見れば幸せなことかと思います。

地震説を出している八百富写真機店ブログでも、このカメラの位置づけをしつこく丁寧に説明されているとおり、ロードマップを予想するのも大変難しくなりました。さらに難しくしているのが、この噂。

この記事の元ソースでは between the K-01 and the K-1000 と記されていますが、KP と混同している可能性も排除できません。とはいえ、KP からペンタプリズムがなくなればかなり小さい機種ができるのでは・・・との思いが頭をよぎったのも事実。妄想全開で今後のロードマップを予想していきます。

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KP と他機種のスペック比較と考察

K-70 のときもやりましたように、KP もスペック比較を行います。

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KP をリコーイメージングスクエア大阪に見に行く

新機種 KP が去る1/26に発表になりました。てっきり K-3III か ビンテージ調のミラーレスが発表されるものだと思っていたところ、率直に言って「なんですか?これ?」な予想の斜め上を行く機種。販売店さんもユーザーの空気を感じ取っているのか、この機種のアピールポイントを必死になってご説明されておられます。

しかしながら、画像を見ているだけでは小ささや軽さは実感できず、グリップ部の前ダイヤルの操作感はどうなのかは現物を見ないとなんとも言いようがないなと思いまして、昨年11月より土曜にも営業を行うようになり名称も新しくなった、リコーイメージングスクエア大阪に出かけました。

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やはり忙しい12月ですが、簡単に今年の総括

FA35 と K-1 を入手したのですが、まだ開封すらできていない有様(泣)年末の最終週に新規の仕事ねじ込んでくるのやめてー。ということで、年内に FA35 と K-1 の開梱をお伝えする予定だったのですが、来年までおあずけになりそうです。

今年は K-1 が発売され、PENTAX ブランドにとって歴史に残る年となりました。歩みは決して早くないですが、来年も楽しませてくれる製品が出てくることを願っています。K-3III がどのようなスペックで出てくるのか楽しみですし、やはり期待しているのはこの噂。

K-01 と K-1000 の中間(between the K-01 and the K-1000)と言われても想像できるのはビンテージ調のミラーレスしかないのですが、果たしてどのような姿になるのでしょうか。あと2ヶ月で CP+2017 ですので、そのときに発表されるかどうかも気になります。なにはともあれ、自分の妄想的予想が当たりそうなのがうれしいですし、予備用の K-01 ホワイト&ブルーを開梱できそうなのもうれしいです。

私が今年購入したのは、冒頭の他には DFA150-450 と Σ85 と Q-S1 で合わせて本体2機とレンズ3本でした。そのうち3つが未だ未開封というのも笑ったらいいのやら泣いたらいいのやら。数は少なかったですが、単価が高かったので、投資額としては多かったです。その他に、PC増設とモニターを24インチから27インチにしてサクサク現像する環境を整えたのですが、未だに Lightroom7 が出てくれないために待ちぼうけになっています。本当にパッケージ版は廃止するつもりなのでしょうか・・・

半年ほど記事を書いていませんでしたが、見てくださっていた方々に御礼をお伝えしておきます。では、よいお年を。