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五稜鏡記

写真機についての感想、主にKマウント機。

K-1 が発売されました。

昨日、ペンタックス初の35mm判フルサイズ機が発売されました。2000年のフォトキナでの参考出品から15年以上の歳月を経て、ついに実現したわけです。初回出荷分はほぼ掃けたようで、次回入荷は5月中旬以降とのこと。ユーザーが待ちに待っていた機種ということが伺えます。

私も正式発表時に物欲全開の記事を書いたりしましたが、先月 DFA150-450 を入手したのと、まだ記事にできていませんが三脚一式を買ったために予算が尽きていますので、ぐぐぐっと我慢我慢。ヨドバシ京都に展示してあった K-1 を眺めるだけにして、K-1 完全ガイドを入手するにとどめました。手を触れたが最後、I can't stop IYH! が恐ろしかったので・・・

ネット上では、たまっていた鬱憤を晴らすかのように、早速色々とレンズを試した情報が載っていたりしていますが、APS-C用のレンズをフルサイズで使おうとすると色々と制約があるという印象です。正式にイメージサークルが足りているとされる DA560 もやっぱり周辺減光があったり。

そんなネットでの喧騒をよそに、今日は清水寺周辺をウロウロしてスナップを撮っていましたが、レンタル和装の女性が多かったのが印象的でした。見知らぬ人にカメラを向けるのは事案になりそうなので撮ってはいませんが。

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私が K-1 に期待するのは、高感度性能と DA★200 及び DA★300 のAPS-C外の写りですので、もう少し情報を集めたいと思っています。この冬以降に K-1 を買うか DFA★70-200 を買うかの優先順位をつける必要があるためです。

情報集めるより買って試すのが一番確実なのですが・・・ぐぬぬ