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五稜鏡記

写真機についての感想、主にKマウント機。

忍者レフ購入

昨日名古屋遠征をしたときに、どうしても反射を抑えることができないシチュエーションに遭遇したので、我慢ならずポチってしまいました。

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トランセンドのメモリーカードは、K-3購入に備えてです。もしK-3を買わなかったとしても無駄にならないので買っちゃいました。(それでもK-3は買うことになるでしょうけれど・・・)ネット上の評価で、ちゃんと速度が出ているようです。
今まではサンディスクのエクストリームプロの並行輸入版をメインに買っていましたが、予算諸々の制約条件から現実的な選択をしています。
台湾メーカーの台湾製だから、まぁよし。台湾に行きたいわん。

さて、忍者レフ。
はっきり言って高いと思っていましたが、現物を見ると多少その思いは緩和されました。構造的には100均に売っている自動車用サンシェードと同じですが、枠を構成する金属の幅が広くて丈夫そうですし、布の材質もいいですし、キモとなる穴の部分も丁寧なつくりに感じました。ひどい使い方をしなければ長く使えそうな予感です。

さっそくDA★16-50mmに装着してみました。

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DA★16-50はインナーズームではありませんので、広角側にズームするとレンズが出てきます。
ズームを妨げないようにフード用バヨネット枠+フィルター枠につけようとしましたが、狭すぎます。
その手前につけるとピントリングに被ってしまいます。
ピントリングとズームリングの間につけるとピントリングの操作がやっかいになりそうです。

純正フードを装着し、それに被せるには穴の大きさが足りませんでした。
Kenkoのメタルフードならつきますが、広角端が蹴られそうです。(忍者レフの穴は82mmまで対応、Kenkoメタルフード77mmの先端部ネジ径は82mm)

思い切ってピントリングにしっかりと被せるしかなさそうです。
ピントリングを操作すると忍者レフが回転するというちょっと間抜けな状態になりそうですが、そもそも忍者レフは写真に対して忍者になっても、使用中は思いっきり目立ちますので、些事に過ぎません。

穴の最大径について小さいほうはどうなのか?といいますと、Q用レンズのPENTAX-01だと鏡筒が短いのですぐに抜けますが、06だとズームリングに被せれば使えそうです。
小さいレンズには忍者レフminiが20mm径まで対応しているようです。

忍者レフだけでは足りないときのために、通販のダンボールにつや消し黒をスプレーしてハレ切り板をつくりました。かたや5千円以上して、もう一方は余り物の再活用で小銭で済む・・・カメラに限らずでしょうけれど、趣味は合理的選択と相容れないもののようです。